モジナリア 使ってみる

利用規約

制定日:2026年8月8日
最終改定:2026年8月16日(サービスの呼び方・第5条・第9条)

本規約は、Carnic Shrimp(以下「当方」)が提供する構造化テキストエディタ「モジナリア」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 利用者は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
  3. 個人情報の取扱いについては、プライバシーポリシーが本規約の一部を構成します。

第2条(定義)

  1. 「原稿」とは、利用者が本サービスを用いて作成、編集または取り込んだ文章、メモその他の著作物をいいます。
  2. 「アカウント」とは、利用者がGoogleアカウントを用いて本サービスにログインすることにより作成される利用者の識別情報をいいます。

第3条(アカウント)

  1. 本サービスの基本的な機能は、アカウントを作成せずに利用できます。
  2. 設定の同期およびGoogle Driveへの保存を利用する場合は、Googleアカウントによるログインが必要です。
  3. 未成年の利用者は、保護者の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
  4. 利用者は、自己のアカウントを第三者に利用させてはなりません。

第4条(原稿の権利)

利用者が本サービスを用いて作成した原稿の著作権その他一切の権利は、利用者に帰属します。

当方は、原稿について、閲覧、複製、公開、解析、機械学習の学習用データとしての利用を含め、いかなる利用も行いません。

  1. 当方のサーバーは原稿を保存しません。原稿は、利用者の端末または利用者自身のGoogle Driveに保存されます。
  2. 利用者は、いつでも原稿を人が読める形式のテキストファイルとして本サービスの外部へ持ち出すことができます。
  3. 本サービスから書き出されたファイルに当方の著作権表示は付されません。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当方または第三者の著作権、商標権その他の権利を侵害する行為
  4. 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
  5. 本サービスの提供を妨害する行為、または不正にアクセスする行為
  6. その他、当方が不適切と合理的に判断する行為

当方は、利用者が前項に違反したと判断した場合、事前の通知なく、当該利用者のアカウントの利用を停止することがあります。この場合においても、利用者の端末およびGoogle Drive内の原稿は影響を受けません。

第6条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することがあります。
  2. 本サービスの提供を終了する場合、当方は、利用者が原稿を持ち出すために十分な期間を設けたうえで、あらかじめ本サービス上で告知します。
  3. 本サービスが終了した場合においても、利用者の端末およびGoogle Driveに保存された原稿は、利用者のもとに残ります。

第7条(保証の否認および免責)

  1. 当方は、原稿を失わないための機能として、自動保存、操作の取り消し、ファイルへの書き出し、控えの保持およびGoogle Driveへの同期を提供します。
  2. もっとも、原稿は利用者の端末または利用者自身のGoogle Driveに保存されるものであり、当方はこれを預かりません。したがって、端末の故障または紛失、ブラウザの設定変更もしくは保存領域の解放、利用者自身の操作、Google Driveの側の事由その他の事由により原稿が失われた場合、当方は復旧の手段を有しておらず、責任を負いません。
  3. 当方が保存する設定(プライバシーポリシー3-3に定めるもの)については、復旧できる場合がありますが、当方は復旧を保証するものではありません。
  4. 本サービスは現状有姿で提供されます。当方は、本サービスが特定の目的に適合すること、継続的に提供されること、および不具合を含まないことを保証しません。
  5. 当方の故意または重過失による場合を除き、当方は、本サービスの利用に関連して利用者に生じた損害について責任を負いません。

利用者は、重要な原稿については、本サービスの書き出し機能を用いて自らの管理下に控えを保持することを推奨します。

第8条(料金)

  1. 本規約の制定時点において、本サービスは無償で提供されます。
  2. 当方が有償の機能を提供する場合、その内容、料金および支払方法は別途定め、あらかじめ本サービス上で告知します。
  3. 有償の機能を提供する場合においても、原稿の作成、編集および書き出しに関する基本的な機能は、無償で利用できる状態を維持します。

第9条(本規約の変更)

  1. 当方は、必要と判断した場合、本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更する場合、当方は、変更後の本規約の内容および効力発生日を定め、あらかじめ本サービス上での告知その他の方法により周知します。変更後の本規約は、当該効力発生日から効力を生じます。

第10条(準拠法および管轄)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
  2. 本サービスに関して当方と利用者との間に紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

あわせて プライバシーポリシー をご確認ください。
2026年8月8日 制定
2026年8月16日 改定